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12月

7

SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」

データ分析に必要な小学校の算数から高校の統計までを勉強しよう!&表計算とpythonでデータ分析

Organizing : SocioInfo 、茨城県立波崎高等学校

Hashtag :#socioinfo
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SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」

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SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」〜高校生枠

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SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」〜小・中学生枠

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SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」〜招待講演のみ参加枠

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Description

SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」〜データ分析に必要な小学校の算数から高校の統計までを勉強しよう!&表計算とpythonでデータ分析〜

今回のSocioInfoは、AI時代に必要な算数から数学(小学校の算数から高校の統計)までを勉強して見ようということと、データを分析するには、Excelなどの表計算ソフトウェアを使って分析したり、進めればpythonでプログラミングをつかって分析をしてみようという内容をやっていきます。

仕事など多くの場合にでデータ分析は必要になってきます。製造現場で故障の予知検知、品質管理、お店の販売売上予測、画像検知、設計の類似設計事例の検索などなど、多くの場面で分析が使われています。グラフを見たりと使うのであれば何をしているのか中身は分からなくてもいいんです。しかし、これからは自分たちがどうやって分析するのかをできるようになっていく必要があります。

そんな時代に変わりつつあります。そうするとどんな職業でも、計算の中身がわかると何ができて、どんなことをすると何が分析できるるのか、何かやりたい時にどんなことをすると何が分かるのかなど予想することもできるようになります。実は、ここが重要になってきています。

そこで分析をおこなうのに必要な知識として統計の勉強をしつつ、データ分析をどう活用するかの入り口的な感じで、気軽に必要な数学を勉強し、簡単にデータ分析を体験できればと思います。

数学を忘れていても大丈夫!小学校の算数から振り返ります。また、プログラミングが分からなくても、Excelなどの表計算ソフトウェアが分からなくても大丈夫!一緒に勉強していきましょう!!

もちろん、いつも通り、ITが全くわからない人、技術の前提知識が無くても誰もが参加しても楽しく勉強できるようにします。 ハンズオンは合宿なので、相変わらずゆるくやっています。 夜は、相変わらず、飲み食いなどもあり。

注意!!参加チケットは、connpassで申し込み管理しています。ご協力お願いします。

チケットのお申し込みはお早めに!!

内容、スケジュールは講師などの都合で変更する場合があります。ご了承ください。

概要

「最近は、社会においてデジタルを意識しない状態で当たり前のように生活し、その生活の中ではスマートフォンやIoT機器など人が意識しない状態での情報のやりとりが行われるようになりました。そして情報技術の進化とともに、社会がデジタル社会へと変革し、多くの場面で情報がやり取りする世界に変わってきました。IoTの発展やAI技術の進歩により、生活の中のあらゆるモノやコト、ビジネスの面では製品・サービスの生産から流通までをデータでつなぐ、「デジタライゼーション」が進展しています。 製造業などでは、製品を販売し利益を稼ぐ以外にも、製品をサービスとして提供する新たなビジネスモデル、「サービタイゼーション」などがあります。農機具など稼働状況をデータを蓄積、かつリアルタイム監視によって故障の早期発見、稼働率の向上などをサービスとして提供したりしています。また工場の稼働状況なども監視し、製品製造以外にも施設の監視なども行うことで品質管理、稼働率向上など各国で取り組んでいます。 このような状況の中、AIで分析しデジタル化を進めることは、急務になっています。 工業地帯や製造現場では、スーパー認定事業者になると定修の期間が8年に伸びたりなどのメリットがありますが、そのためには必要なのがIoT、AI、ビッグデータといったことを取り入れて、基本的なデータ分析の技術を身につけ、IoT/AIなどの技術を使いこなせるようにならないといけないといったことが、大切になってきます。 実態としてIoTなどの計測から分析によりプラントないの設備の修理タイミングを実際に適した保守管理によって、プラントの停止した期間および製品の安定供給ができるようになり、経済活動の阻害要因が減ることになります。 一度止めて、定修して、製品が安定稼働して生産できるようになるまで(品質保証として出すにも)時間がかかります。その間、企業には負担が増える状態だったのが、スーパー認定事業者になることで、改善できます。 そうなるとデータ分析を今覚えることは、現場としても必要なことなんです。

・経済産業省 新事業所認定の概要

https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/images/sp-nintei/pdf/sp-nintei_gaiyo.pdf

・スマート保守の実現に向けて

https://isa100wci.org/ja-JP/Documents-Japan/2017-Kawasaki/1-スマート保安の実現に向けて.aspx

製造現場だけでなく、インターネットのサービスなどでも顧客の注文履歴と他のサービスの情報を分析して、傾向を見ることで販売戦略に役立てたり、各ユーザに対して有効な提案などが行なったり、例えばインターネットで連動したキャンペーンを行う際に分析を行うことで製品やサービスの新たな販売、課題点、活用や利用などが発見できたり、様々な場面でデータの分析をおこなうことが当たり前になりつつあります。

しかし、それと同時にITを活用したり、サービスを活用する際に、セキュリティを考慮していかなければいけません。 セキュリテイには側面として複数あります。 情報流出、産業スパイなどの事案、稼働などの事故に関する原因要因を引き起こすサイバー攻撃、これらの問題を発見、解決するためにもセキュリティの人材育成は行う必要があります。

そこでセキュリティの人材の育成、およびデータ分析の人材育成を視野に入れた形で、今回の研究会では,「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」と題し、「データの分析結果を活用するのではなく、分析して独自に考えられるための勉強とサイバーセキュリティ人材を育成するにはどうしたらいいのか」をテーマに開催します。

データ分析の結果を読む、研究するといった見方とは異なる切り口で、小学校の算数から高校の統計までを初心者にもわかりやすく、2日間に渡りハンズオンで勉強しながら、表計算ソフトで実際にデータを入力して関数で分析したり、進み具合ではpythonのプログラミングで分析したりと行い、データ分析を勉強しましょう。

招待講演では、岡田忠特任技術専門員(国立情報学研究所)、小熊慶一郎様(株式会社KEIZ)、大西正輝教授(産業技術総合研究所)、案浦浩二様からお話を頂戴します。 なかなか聞けない、お話を頂戴します。

もちろん、招待公演のみのご参加も歓迎しています。奮ってご参加ください。

ハンズオンは、分からないことが恥ずかしいのではなく、分からないこととして小学校の算数から統計まで行いますので、楽しく初めての方も勉強できます。

*※ノートPCをお持ちになってください。

*※また、直接会場の波崎高等学校には、東京駅八重洲南口1番乗り場から、土合ヶ原団地にて到着します。波崎高校の電気棟が会場になります。(プールの隣が電気棟の入口になります)

■内容

ハンズオン講演 「AI時代におけるデータ分析」〜データ分析に必要な小学校の算数から高校の統計までを勉強しよう!&表計算とpythonでデータ分析〜」(ハンズオン1日目、2日目)

招待講演1 「情報と技術とDX(デジタルトランスフォーメーション)」

招待講演2 「サイバーセキュリティ専門家とは」

招待講演3「人工知能を用いた大規模な人の流れの分析」

招待講演4 「データ分析をNeo4j(グラフデーターベース)で知識にする」

■費用

今回も、盛りだくさんな内容です。 宿泊会費は1万円(宿泊費、宴会食事、朝食、※酒代は別)、懇親会のみは 3300円(※酒代は別)

★宿泊、宴会に不参加の場合には、無料です。

■各講演内容の説明

・ハンズオンでは、データ分析に必要な数学を小学校の算数から振り返り高校生の統計までを行います。実際にデータを分析する際に必要になる統計学の知識は、現在も必要になってきます。 そこで、岡田特任技術専門員、飯尾教授より、データ分析に必要な数学の説明を小学校の算数から行い、表計算ソフトウェアをつかった実際のデータ分析、pythonを使ったデータ分析などのハンズオンのご講演をいただきます。

招待講演 ・岡田特任技術専門員のお話は、情報と技術の進化およびデータ分析などDX(デジタルトランスフォーメーション)などのお話を頂戴します。

・小熊慶一郎様のお話は、サイバーセキュリティに携わる専門家とはどういったことを行なっているのか、サイバーセキュリティとして、どんなことに対応してしているのかといったお話を頂戴します。

・大西正輝教授のお話は、大規模な人の流れを計測し、シュミレーションすることで避難誘導など安全性を高めたり、イベント後のスタジアムや退勤時の帰宅時間の推定など様々な応用に生かされます。人工知能を用いた人流解析技術について、いくつかの例を示しながらご紹介いただきます。

・案浦浩二様のお話は、Neo4jを使ったデータ分析のお話を頂戴します。

ご講演の内容は、ハンズオン形式のため、パソコンを持参願いします。

講演1「AI時代のデータ分析」- ハンズオン

岡田忠 特任技術専門員 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系

概要:  データ分析の悩みとして、どのような情報を集めて、分析手法を使うとデータが分析できるのか、さらには目的の情報を知るためには数学的な知識として何が必要なのか、どのようなツールを使うと簡単にできるのかなど、どこから手をつけていいのか苦しんでいるところも多いと思います。

極端なことを言えば、分析して出てきた画像やグラフなどを見たり、ツールを使って分析するには、中でどのような分析手法をつかっているかなどの詳細な知識は要りません。しかし、データを分析する、知りたい情報を得るために分析を行う場合には、数学的知識が必要になります。 数学の知識が壁になってしまい、先に進めないことが多々あります。 そこで、今回はデータ分析の入り口として、データ分析に必要な数学を勉強しつつ、簡単に分析できるように表計算ソフトを使用して分析したり、pythonというプログラミンブ言語を使用して、データの分析をしてみたいと思います。 データ分析することでどんなことができるのかなど、わかりやすく面白く体験しながら勉強できると思います。

内容は下記 今回、表計算(エクセル)を使って、相関係数、回帰分析、重回帰分析、数量化理論I類、コンジョイント分析をやります。 それをやりつつ、小学校の算数、中学校の数学をガッツリじゃなくて必要そうなところをちょっとやっていくような感じです。 そのまま、仕事に活用できる内容を狙っています。分析のできることとして例を挙げると下記です。

・相関係数→製品認知率と広告費の関係とか、販売量と値引額の関係など調べるのに使えます。

・少し発展した相関係数→商品の満足度調査で新製品開発に改善すべき性能の優先順位をつけるとか、ホテルの満足度調査から改善すべきサービスに優先順位をつけるなどという感じ。

・回帰分析→折込チラシの枚数(予測に使うデータ)から来場者数(予測したいデータ)とか広告費(予測に使うデータ)から製品の販売量(予測したいデータ)などの分析

・重回帰分析→予測に使うデータを複数にして、予測したいデータを求める、例えば新店舗を建設するとしての店舗面積と駐車場の面積からの店舗の売上予測など

・数量化I類→数値化できていないものを数値化して分析する

・コンジョイント分析→商品開発(工業製品、旅行商品、保険商品、サイト開発など)、商業施設の建設(宿泊施設、ショッピングモール、商業ビルなど)などの分析など

という感じができます。

プロフィール: 1971年、茨城県鹿嶋市生まれ。茨城大学大学院 理工学研究科 情報・システム科学専攻 博士後期課程単位取得退学。 情報保全、危機管理、災害リスク、リスクコミュニケーション研究、人工知能、セマンティックウェブ、ナレッジグラフ、オントロジー、サイバーセキュリティ、GEOINT、テロ対策、国際テロ。パケット解析、Linuxを用いたシステムに関する評価、検証、システム構築。LinuxPCに関する評価、検証、システム構築及び推進、プロジェクトマネージメントなど従事。 委員として、2006年から日本OSS推進フォーラム デスクトップ部会 メンバー、クラウド技術部会 副部会長兼チーム2リーダ。国際情報化協力センター(CICC)アジアOSS普及推進小委員会委員。電子情報通信学会サイバーワールド研究会専門委員。2014年からデジタル・フォレンジック研究会 日本語処理解析性能評価分科会委員。サイバー防衛部会 課題検討整理分科会主査。いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会つくば市実行委員会 常任委員、競技委員。 研究会・勉強会 デジタルフォレンジック研究会 、社会情報学勉強会 SocioInfo/安全保障勉強会 SecInfo主宰。OSS、情報セキュリティ、IT農業、スポーツIT、等。クライシスマネージャ(安全保障危機管理士)、第二種電気工事士など 所属学会、情報処理学会、日本リスク研究学会、日本国際情報学会、戦略研究学会、 https://researchmap.jp/okadat/

講演2「AI時代のデータ分析」-ハンズオン

飯尾淳 教授 中央大学 国際情報学部

researchmap: https://researchmap.jp/iiojun

概要:  調整中

プロフィール:  1970年,岐阜市に生まれ,小学校から高校まで長野で山に囲まれて育つ.1988年,長野県長野高校卒業後,東京大学入学のため上京.1994年,東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了.同年(株)三菱総合研究所入社.2009年から東京農工大学国際センターの客員准教授を兼務.三菱総合研究所情報技術研究センター主席研究員を経て,2013年,中央大学文学部社会情報学専攻,准教授,兼,理工学研究所,社会科学研究所,研究員.2014年より,現職.人間とシステムのインタラクション,人間とITの関わり方について,強い興味を示す.専門は,ユーザインタフェース,オープンソースソフトウェア,IT人材育成,データ解析等.ミステリとバーボンをこよなく愛する研究者.

招待講演1「情報と技術とDX(デジタルトランスフォーメーション)」(仮

岡田忠 特任技術専門員 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系

概要:  IT技術の進化とともに情報が欠かせない世界になりました。さまざまな生活の中で国や自治体、職業やサービス、産業、企業、人、物、機械などに関係する技術は、複数の関係がなかったそれぞれがつながり、連携して絡み合うことによって、社会課題の解決、既存の形あるものやサービスが新しい付加価値を創り出し、ビジネスやサービスなどが創出されています。これらのデジタルトランスフォーメーション(DX)を行うには、やりとりするためのデータを誰もが使えるようにしなければいけないなどの課題があります。経済産業省が平成30年に公開したDXレポート(https://www.meti.go.jp/press/2018/09/20180907010/20180907010-2.pdf )の中には、DXの5つの課題が掲げられている。 社会がデジタル化して来ている現在、DXに進むための国際的な取り組みも併せておこなわれており、2019年度「G20」でも話し合われました。 スマートフォンなどで便利に簡単にサービスが利用できる時代になってはいるが、各職業のバックオフィスのシステム、自治体などのシステムは、対照的に複雑化、独自なカスタマイズなどによって、さらにブラックボックス化してしまい、未だに利便性の低い多くの手続きを行なったりすることによって業務改善の妨げにもなっています。「2025の崖」では、このような現状のまま企業など既存のシステムのまま進んでしまうと新しい技術を導入しても、限定的なデジタル化となり、2025年以降のDXが実現できなかった場合には、経済的損失が最大で12兆円との試算がでています。そのためDXに向けて待った無しの状態でもあり、経営層がデジタルを理解をし、各企業のシステムを戦略的に検討し刷新をおこない移行していかなければならない状態になっています。 そこで、本講演では、簡単に「情報とは何か、技術の進化とDX(デジタルトランスフォーメーション)」について、どのようなものなのかをわかりやすく講演します。

プロフィール: 1971年、茨城県鹿嶋市生まれ。茨城大学大学院 理工学研究科 情報・システム科学専攻 博士後期課程単位取得退学。 情報保全、危機管理、災害リスク、リスクコミュニケーション研究、人工知能、セマンティックウェブ、ナレッジグラフ、オントロジー、サイバーセキュリティ、GEOINT、テロ対策、国際テロ。パケット解析、Linuxを用いたシステムに関する評価、検証、システム構築。LinuxPCに関する評価、検証、システム構築及び推進、プロジェクトマネージメントなど従事。 委員として、2006年から日本OSS推進フォーラム デスクトップ部会 メンバー、クラウド技術部会 副部会長兼チーム2リーダ。国際情報化協力センター(CICC)アジアOSS普及推進小委員会委員。電子情報通信学会サイバーワールド研究会専門委員。2014年からデジタル・フォレンジック研究会 日本語処理解析性能評価分科会委員。サイバー防衛部会 課題検討整理分科会主査。いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会つくば市実行委員会 常任委員、競技委員。 研究会・勉強会 デジタルフォレンジック研究会 、社会情報学勉強会 SocioInfo/安全保障勉強会 SecInfo主宰。OSS、情報セキュリティ、IT農業、スポーツIT、等。クライシスマネージャ(安全保障危機管理士)、第二種電気工事士など 所属学会、情報処理学会、日本リスク研究学会、日本国際情報学会、戦略研究学会、 https://researchmap.jp/okadat/

招待講演2「サイバーセキュリティ専門家とは」にしましょうか。

小熊慶一郎 様 株式会社KBIZ 代表取締役 マネージングコンサルタント

http://www.kbiz.co.jp/company/index.html

概要: サイバーセキュリティ専門家が何故必要とされているか、また、どのような仕事をしているのかについて説明させていただきたいと思います。

プロフィール:  1991年 早稲田大学法学部を卒業、NTTデータに入社。ネットワークとセキュリティに関する業務に従事。1997年、米国ロサンゼルスの子会社へ一年間出向。2001年、NTTデータが日本で初めてBS7799(現ISO/IEC 27001)を取得した際のコアメンバーとして活躍。 2003年 フェニックステクノロジーズに入社。セキュリティグループのエンジニアリングマネージャとしてセキュリティビジネスの戦略立案と推進に携わる。 2005年 IBMビジネスコンサルティングサービス(現、日本IBM)に入社。大手企業に対するセキュリティやSOX対応のコンサルティングプロジェクトをプロジェクトマネージャとして推進。 2008年4月1日 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 情報処理技術者試験委員に就任。 2011年2月14日 株式会社KBIZを設立。 2013年2月19日 ASIS日本支部 理事就任。(2015年末にて任期終了) 2013年3月12日 (ISC)² Japan Chapter 事務局長就任。(2013年末にて任期終了) 2015年4月1日 東京電機大学 CySec講師就任(非常勤)。 2015年9月1日 (ISC)² Director of Business Development, Japan就任(非常勤)。 2016年4月1日 日本年金機構 最高情報セキュリティアドバイザー就任(2017年4月末にて任期終了)。 2016年12月26日 情報処理安全確保支援士試験委員就任。

招待講演3「人工知能を用いた大規模な人の流れの分析」

大西正輝 教授 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 社会知能研究チーム長

概要:  計測技術の小型化高精度化によって大規模な人の流れの計測やシミュレーションを行うことができるようになってきている。我々の研究グループでは祭りや大規模施設、スタジアムなどで人の流れを計測しシミュレーションすることで帰宅時間の推定や避難誘導計画の検証などを行ってきている。 本講演では実際の花火大会やスタジアムを例にして安全性高めるための人工知能を用いた人流解析技術について幾つかの例を示しながら紹介していく。

プロフィール:  産業技術総合研究所・人工知能研究センター・社会知能研究チーム長. 大規模な群集の流れの計測,モデル化,シミュレーション,最適化に関する研究に従事. 博士(工学).筑波大学システム情報系准教授(連携大学院). 北陸先端科学技術大学院大学客員准教授.

招待講演4 「データ分析をNeo4j(グラフデーターベース)で知識にする」

案浦浩二様 株式会社UTI、Neo4jユーザーグループ

概要:  衛星画像がオープンデーターとして利用できるようになりました。ちょっと遊んでみましょう。衛星画像からどのようなことが分かり、それを知識(Knowledge Graph)にするとどうなるのでしょうか? 全てをAIに頼るのではなくデーターと対話しながら分析してみましょう。

プロフィール:  ポモドーロテクニックトレーナー、認定スクラムプロダクトオーナー、SCAJコーヒーマイスター、UCCコーヒープロフェッショナル。1979年よりIT系に関わる。ITの世界は最先端の技術と人間関係の複雑な世界で技術とともに心理の世界にも興味を持つ。趣味は幅広くコーヒー・紅茶・チーズや、産能大をきっかけとして手話・ワイン・アロマまで広がっている。2014年産業能率大学卒業。2018年日本福祉大学卒業。万年学生。データーベースやチームビルディングのセミナーなども国内だけではなく海外でも活躍中。

PCのご持参お願いします!

スケジュール&講師・開催場所・交通機関

日時 ・12月7日(土)、8日(日)の 2日間

1日目 -9:00受付開始

-9:50開始 SocioInfo#18 説明 岡田忠 特任技術専門員 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系

-10:00ハンズオン講習「AI時代に必要なデータ分析」1&2

-12:00昼食

-13:00ハンズオン講習「AI時代に必要なデータ分析」1&2

-14:00招待講演1 「情報と技術とDX(デジタルトランスフォーメーション)」岡田忠 特任技術専門員

-15:00招待講演2「サイバーセキュリティ専門家とは」 小熊慶一郎様

-16:00招待講演3「人工知能を用いた大規模な人の流れの分析」大西正輝 教授

-17:00 会場移動

-18:30懇親会

2日目

-9:00 ハンズオン講習「AI時代に必要なデータ分析」1&2

-12:00 昼食

-13:00 招待講演4「データ分析をNeo4j(グラフデーターベース)で知識にする」案浦浩二様

-14:00 見学会(観光に行きましょう!)  →愛友酒造酒蔵( http://aiyu-sake.jp ),、そのほか

■講師

  • 岡田忠 様 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 特任技術専門員

  • 飯尾 淳 様 中央大学 国際情報学部 教授

  • 小熊慶一郎 様 株式会社KBIZ 代表取締役 マネージングコンサルタント

  • 大西正輝 様 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 社会知能研究チーム長

  • 案浦浩二 様 株式会社UTI、Neo4jユーザーグループ

参加費用(宿泊・宴会費):宿泊会費は1万円(宿泊費、宴会食事、朝食、※酒代は別)、懇親会のみは 3300円(※酒代は別)

★宿泊、宴会に不参加の場合には、無料です。

場所:茨城県神栖市 県立波崎高等学校 電気棟(プールの隣が電気棟の入口になります) (会場は、東京八重洲南口1番バス乗り場から、波崎行き、土合ヶ原団地停留所(谷田部公民館前)のバス停です。) http://kantetsu.co.jp/bus/highway_hasaki_tokyo.html

東京駅からは下記の停留所から発車です。 http://kantetsu.co.jp/bus/highway_tokyo_st_busstop.html

時刻表は下記になります。 http://kantetsu.co.jp/img/bus/highway/hasaki_tokyo/timetable.pdf 1日目だと7:00東京駅発の高速バスが最初から間に合うバスになります。

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tadashiman

tadashiman published SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」.

10/30/2019 10:20

SocioInfo#19「AI時代におけるデータ分析およびセキュリティ人材」 を公開しました!

Group

SocioInfo

Number of events 10

Members 102

Ended

2019/12/07(Sat)

10:00
2019/12/08(Sun) 15:00

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

Registration Period
2019/10/28(Mon) 08:30 〜
2019/12/05(Thu) 23:30

Location

茨城県立波崎高等学校 電気棟

茨城県神栖市土合本町2-9928-1

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tadashiman

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TsukamotoTakuya

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